TVショッピングの商品ってどうしてあんなに無性に欲しくなるのでしょうか?
洗剤や化粧品、家電などなど、見る物見る物すごく良さそうで、購買意欲をかき立てられます。
今日のTVショッピングで欲しくなった商品は
「コンパクトで便利な多機能ミシン」、お値段なんと1万円!!!
ジグザグ縫いもボタンホールも飾り縫いも出来て、薄物から厚地まで自動糸調子!
デニムも6枚楽々縫えて、重さはなんと2,2kg!!!
夢のようなミシンです。 何でも作れそうな気がします。1台買ってみようかな?
はてさて、私のお気に入りのTシャツの裾ステッチがほつれてしまいました。
放っておくとどんどんほつれてしまう。。。直さなくっちゃ。と、取り掛かりました。
出来上がりました。画像はこちら↓
ん?何かおかしいぞ???と思ったあなたは正解。黒いTシャツなのに、糸は茶色。
しかもステッチの幅が全然合っていない。
黒糸に変えるのが面倒だったから茶色、針の幅を変えるのが面倒だったから幅が合わない。
だけどほつれるのは嫌だからとりあえず縫っておこう!!!その結果がこうなりました。
こんななんちゃって直しは色々ありますよ
Gパンの丈詰め→切りっぱなし、若しくは折り曲げる。
カットソーの袖丈が長い→切るだけ。縫わない。くるくるっと丸まる。
スカートの裾がほつれた→ホッチキス。。。自分のものは大抵そんな感じです。
バイクのマフラーにくっ付けて穴が開いた主人のダウンインナーもこんな感じ。
応急処置でなぜか両面テープを貼り付けたらしいです。
「直して〜。直して〜。」と言われていますが、袖口を解かないと微妙に直すのが面倒な位置なので、
「ダウンはミシン針を刺すと穴が開いて羽が飛び出すんだよ〜」とか、
「両面テープでちゃんとくっついて良かったね〜」とか
「そのテープ、アクセントになってかっこいいんじゃない?」とか適当こいて、のらりくらりとかわし続けて早3年(!!!)
4年目に突入して、さすがに申し訳なくなって直すことにしました。
やはり両面テープでは無理があったのか、ダウンがかなり減っていました。
ここまでやって「おっ、いいネタ見っけ!!」で、そのままこの記事を書いているので、
インナー修理の手は完全に止まってしまいました。
早めに直すよう努力しましょう。。。

お客様の商品はきっちりしっかり直します!!!ぽっちりお願い致します。