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ミシン糸の収納 その4 組んじゃいました。

目指せ!週一回更新!!!

ということで、がんばって更新いたします

最近の仕事部屋は、あまりにミシン糸とボビンがありすぎて、ごちゃごちゃ状態。


壁に糸とボビンを一緒にかけたり  クロバーのボビンボックスに入れてみたり色々やっていましたが、最近いいものを見つけました。

「ボビンキャッチャー」  結構昔からある便利グッズです。

昔むか~し試しに使ってみたところ、小さい糸巻き用のサイズしかなく、工業用のミシン糸だとすっぽ抜けることを体験済みだったので、全然頭から抜けておりました。
最近なんかいいものないかな~とうろうろしていたところ有限会社みやべさんに、工業用のミシン糸にも使えるボビンキャッチャーがあることを発見しました!!!早速購入後、セットしてみると。。。

ボビンキャッチャー
おおーいい感じいい感じ

手芸店で売ってあるタイプは、ボビンキャッチャー普通サイズ
このサイズです。

工業用ミシン糸に合うボビンキャッチャーは、今のところみやべさんのところしか販売していないみたいですが、かなりお値打ちですので、買って使ってみる価値は大です!










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前回の更新よりもはや1ヶ月も経過してしまったのですね
久しぶりに自分のブログをのぞいてみたら、更新のないブログに表示されるスポンサーサイトが。。。

猛省して更新いたします。




愛用しているはさみの切れ味が悪くなりました。
いつも研ぎに出しているお店のご主人が病気でお亡くなりになってから、私は研ぎ屋ジプシーになりました。

こちらに良い所があると聞けばそちらに走り、あっちのあのお店が上手だよ!と聞けばそちらに走り、
だけれど満足できる切れ味にはならず、切れないはさみで悶々と仕事をしております。

切れないと言うと語弊があるのかもしれません。研ぐのですからまぁ、切れるのです。
だけど、研ぎに出すごとに手になじまないというか、表現に苦しむのですが、すべるように切れない?はさみになっていっているような気がするのです。


藁にもすがる思いで、刃物で有名な岐阜県の関市に足を運びました。
とある刃物の直売センターではさみ研ぎをお願いしました。
専門の研ぎ師の方が研いでくださるらしく、お値段も素敵。

かなり期待に胸をふくらませはさみを預けること2週間。。。



今までで一番切れないはさみになって帰ってきましたとさ。



にほんブログ村 その他生活ブログへ   切れないはさみで仕事をするのはかなりのストレスがたまります。
              どなたかはさみ研ぎの上手なお店をご存知ではありませんか?

目打ち。



目打ちも良く使う道具の一つです。

各ミシン付近に1本ずつ、予備の1本の合計5本使っています。
一番良く使うのが左の白いのです。
目打ちですよ



アイロンにくっついているのを知らずに放置して、溶かしてしまいました。
と、溶けた。

懲りずに使っています。


みんな微妙に柄の長さ、とがり具合が違うんです。
別方向から


洋裁用の目打ちは赤とピンクの3本で、後はたこ焼きピック、事務用の目打ちです。
洋裁用は、その名が付く通り洋裁用に作られたものだから、使いやすいとは思うのですが、
いまいち私の手には馴染みません。
たこ焼きピックは、たこ焼きをひっくり返すために作られただろうに、我が家ではミシン部屋で働かされています。
それも、たいそうな怪我を負わされて!!!

だけれど、不思議な事にこのたこ焼きピックが一番手に馴染むのです。

大阪で売りに出ていれば、間違いなくたこ焼きピックとしての人生を歩めたことでしょう。
ごめんなさいね。(誰に?)




今日も明日もせっせせっせと私の手となり足となり動いてくれる大事なものたちです。


はさみ。

仕事柄、良くはさみを使います。(当たり前か。)
布を切るのはもちろんですが、縫い目を解くのもほぼ裁ちばさみを使います。
小ばさみは、糸を切るだけ。
リッパーに至っては指を刺した(貫通した)ことがあるので怖くて使えません。



長太郎よりお安く、切れ味もそこそこ良い庄三郎を2本使っています。
大事物



紙を切るのは厳禁なのですが、娘はお構いなしにさくさく紙を切ります。
かなり大きいかみなりを落とすので、最近はやらなくなりました。


こちら2代目庄三郎。ぴかぴかです。
2代目



こちら初代庄三郎。年季が入っています。
初代



新しいほうが切れると思いきや、実際良く使うのは初代のほうです。
研ぎに出して自分好みの合わせにしてもらっているので、手に馴染みます。

裏地もすいすい切れます。

ここしばらくはさみ研ぎに出していないので、切れ味が悪くなってきました。
裏地が切れません。
糸を解く時もいまいちです。


そろそろ研ぎ時かな。


おまけ。
小ばさみちゃん


こちら、ミシン屋さんに頂いた小ばさみちゃん。
無茶苦茶良く切れます。






ナオモトアイロン。

愛用しているナオモトアイロンです。吊り下げタンクで、とてもたくさん蒸気が出ます。
ハンカチなんかは2~3秒で(少し大げさか?)綺麗になります。

アイロン

    ハイスチームアイロン(タンク吊り下げ型)HYS-520







これ、何だかわかりますか?


白い粉



これは、アイロンの中から出てきたブツです。
水道の中のカルシウムやマグネシウムが固まって出来た物です。
水道の蛇口や、ポットの中が白くなるのと一緒のものです。

コレがアイロンの中にたまってくると蒸気の出がとても悪くなります。


ナオモトアイロンは、ふたを開けて掃除が出来るようになっているので、定期的に掃除をするのですが、
結構な勢いでたまります。
まだ掃除できる場所にたまるうちは良いのですが、奥の深いほうにたまるともうお手上げ!!
修理に出しても調子が悪くて買い換えることもしばしば。

これは3台目のアイロンです。ようやくこの白い粉に悩まされることなく使うことができるようになりました。

その話はまた次に。。。












ミシン糸について その2

先日の記事にも書きましたが、ミシン糸といっても色々種類があります。
色・太さ・テトロンかスパンか、レジロンか。はたまたウーリーか。あ、カタン糸っていうのもあったかな。
全色・全種類集めるのが夢ですが、現実問題無理っぽい。
物理的(置き場所)、金銭的(コレが一番の理由か!)等々色々考え抜いた結果、
必要な色だけそろえていくことにしたのです。

一番種類の揃っている黒を載せてみました。

IMG_2882.jpg



上段左から
#100  ルイス・まつり用
#90   ロック用
#60   カバーステッチ・ニット縫い合わせ用
#50   本縫い用
#30   ジーンズ・ステッチ用
ウーリー 巻きロック用

最近一番のお気に入りは フジックスのキングシリーズ。色々使ってみましたが、手に入りやすく、値段もお手頃で
スパン糸・テトロン糸共に気に入っています。
必要な色だけ揃えようと決めたちぇりですが、いつかは全色制覇の夢みて
400色の見本帳(411色のもあるらしいですね。)を眺めながらにやにやしています。













ここ最近のヒット商品 クロバー アイロンチャコペン

ぶらりと立ち寄った手芸屋さんで見つけたこの商品。     「クロバー アイロンチャコペン。」

ソーイング道具の中でも地味な存在のチャコですが、コレがなかなかの優れもの!
水性ボールペンの書き心地で、線も結構細い!



クロバー/アイロンチャコペン(白)   ←ここが送料込みで一番お安いです。



洗ったり水をかけたりすると消えるチャコ、消しゴムで消せるチャコもあるけれど、
お客様の商品を洗ったりむやみにこすったりは避けたいところ。
かといって印をつけたままお返しも出来ません。

が、これはアイロンをかけると消えてしまうのです。
アイロンをかけると消える商品に「ローチョーク」などもありますが、ここまで細かい字や線はちょっと無理。。。
↓これが黒い布に書いたところ。
IMG_2854.jpg


↓これがアイロンをかけたところ。
IMG_2858.jpg

濃色布用ということですが、ちぇりは淡色・白色の生地にも使っています。
ただ書いてから発色するまでに若干時間がかかるので、(といっても20秒程度)急いでいるときはあせります。

とっても便利なので今度見つけたら買いだめしようとたくらんでいます。





ミシン糸について。

先日、「夢は見本帳全ての色・太さの糸をそろえること」と言った件について。

仕事をしながら一体何本くらいになるのかなぁ・・・と、ざっと計算してみました。

見本帳の色数・・・400色

Gパン用#30の糸  400本
本縫い用#50の糸  400本
ロックミシン用#90の糸×2組  800本
裾まつり用#100の糸   400本

                  合計2000本

・・・・2000本。
ロックミシンが2本糸だから2組だけど、これが3本糸4本糸になったらプラス400(800)本。

只今現在700本くらいある糸でもかなり場所を取って大変なのに、2000本になったら!!!
すごくわくわくします。←(なんか違う。)

しかも、見本帳は一冊ではなく、会社が違えば色味も違うので、400色どころの話じゃありません。
合計本数は爆発的に増えていきます。よだれが出そうです。嗚呼!!素敵!



ちょっと落ち着きます。。


冷静になってよく考えると、400色ある中でも使う色って大体決まっていて、結局は同じ色を買い足しているのです。
もっと現実を見ると、工業用ミシン糸一本の値段が平均500円として、2000本で100万!!!



やっぱり着実にいる色・太さだけ増やしていこうと思ったちぇりなのでした
20070505223509.jpg







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